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    <title>TON Technology Preview</title>
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    <updated>2007-05-20T16:05:39Z</updated>
    
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    <title>IE Developer Toolbar</title>
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    <published>2007-05-11T01:04:49Z</published>
    <updated>2007-05-20T16:05:39Z</updated>
    
    <summary> MicrosoftよりIE用のDeveloper Toolbar 1.0がリリ...</summary>
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            <category term="Browser" />
            <category term="Tools" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomoya.co.uk/">
        <![CDATA[<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2007/05/ie_dev_toolbar.jpg"><img class="entry-img" alt="ie_dev_toolbar.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2007/05/ie_dev_toolbar-thumb.jpg" width="300" height="267" /></a>
Microsoftより<a title="Download details: Internet Explorer Developer Toolbar" href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=E59C3964-672D-4511-BB3E-2D5E1DB91038&displaylang=en">IE用のDeveloper Toolbar 1.0</a>がリリースされました。Developer Toolbarと言えば、Firefoxには<a title="Web Developer 1.1.2 日本語版／ツール＆ダウンロード － 『infoaxia(インフォアクシア)』" href="http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/">Web Developer</a>、Operaには<a title="Opera Browser Wiki :: Web Developer Toolbar & Menu for Opera" href="http://operawiki.info/WebDevToolbar/">Web Developer Toolbar</a>があり、多くのウェブ制作者にとって、欠かすことの出来ない存在になっているでしょう。
IEのCSS解釈などに苦しめられている人も多いでしょうが、これからは少しだけ楽になるかもしれません（ほんまかいな）。
IE6, IE7に対応していますが、サポートOSはXP以上でないとだめなようです。
**overview*概要
<ul>
  <li>ウェブページの<abbr title="document object model">DOM</abbr>を探索と変更。</li>
  <li>色々な方法で任意の要素をウェブページ上で選択。</li>
  <li>IEの設定を選択して無効にする。</li>
  <li>HTML要素のクラスやID、リンク先、タブインデックス、アクセスキーを表示。</li>
  <li>テーブル、テーブルのセル、画像、または選択されたタグの外枠を表示。</li>
  <li>HTML、CSS、WAI、RSSの構文チェック。</li>
  <li>画像の寸法、ファイルサイズ、パス情報、代替の（ALT）テキストを表示。</li>
  <li>すぐにウィンドウサイズをリサイズする。</li>
  <li>選択してキャッシュやクッキーをクリアできる。全てのものか、表示しているサイトのドメインのものかを選択できる。</li>
  <li>ルーラーを表示して、ページ内の要素を正確に測ることができる。</li>
  <li>特定のスタイル値を要素にセットして確かめる。</li>
  <li>HTMLとCSSのフォーマットされて構文で色づけされたソースを表示。</li>
</ul>
だそうです。
フィードバックやバグ報告は<a href="http://forums.microsoft.com/MSDN/ShowForum.aspx?ForumID=923&SiteID=1">MSDNのIE Toolbar Forum</a>へどうそ。
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    <title>コーディングの心がけ</title>
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    <published>2007-04-26T15:43:57Z</published>
    <updated>2007-04-26T18:57:27Z</updated>
    
    <summary>先日、CSS HappyLife で募集していたコーディングコンテストが締め切ら...</summary>
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            <category term="CSS" />
            <category term="Usability" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomoya.co.uk/">
        <![CDATA[先日、<a title="CSS HappyLife" href="http://css-happylife.com/">CSS HappyLife</a> で募集していたコーディングコンテストが締め切られ、2007年5月12日（土）に発表を控えていますが、僕は残念ながら締め切りに間に合わなかったので、このサイト上で中途半端な内容を公開して溜飲を下げておきます。
-<a href="http://www.tomoya.co.uk/coding-contest/">トップページ</a>
-<a href="http://www.tomoya.co.uk/coding-contest/products/product/happy_life_machine.html">中ページ</a>
HTMLは完成していて、あとは細部のCSSを調整して、IE対策をどうするかと言う内容が残っています。
このコンテストのテーマは、「コーダーの提案力」という事らしいので、そういった意味で僕もHTMLに力を注いでみました。
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        <![CDATA[**mobile*携帯からの閲覧人口の増加
W-ZERO3 や EM・ONE や iPhone などの登場により携帯デバイスからサイトを閲覧する人口が増加していくのは誰でも予想がつくでしょう。
今までの非力な携帯ブラウザではなく、本格的な携帯ブラウザを利用する人が今後増えていくことになります。
これまでのように携帯は携帯サイトという時代から、携帯もPCも閲覧できるサイト作りが必要になっていくのは必然といえるでしょう。
そのためには、以下の事柄に注意してHTMLとCSSを書くことが肝要だと言えます。
**img_or_text*画像ではなく、文字情報
僕の中のコーディングの基本とも言えますが、画像ではなく文字情報が主体となるべき部分では、imgタグによる画像を使用せず、CSSで背景画像を使うのが好ましいと思っています。特にサイトメニューや、見出しなどに画像を使うのは、生理的にも嫌いです。
imgタグによる画像の多用はデータサイズも必然的に増え、通信速度が厳しい環境ではいらいらの種です。alt による代替テキストは基本ですが、その前に画像とテキストの利用を厳密に分けて考えることが先決と言えるでしょう。
画像置換といえば、昔からCSSのホットトピックなので、テクニックについては述べませんが、そういったテクニックが使えるというのはCSSでサイトを作る上で最低限のスキルに入ってくるのではないでしょうか。
もちろん、CSSの進歩によって今あるテクニックを使うことなく、簡単に画像置換が可能になる日もいつか訪れますが、それでもあと３年くらいは難しそうです。
**model*内容の流れを理解できる文書構造
多段コラムのサイトをデザインするときでも、一つの文書の流れを意識することが重要です。
CSSをオフにしたときに内容が理解できるようであれば、大筋問題ないでしょう。ナビゲーションやサイド的内容物をどう扱うかが判断の分かれ目となります。
**media_type*メディアタイプ別のCSSを用意
これらを踏まえてHTMLコーディングを行い、CSSによって見た目を料理します。
CSSには<a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA022006/css/media.html">メディアタイプ</a>というものがあり、閲覧デバイスによって読み込むCSSを変えることができます。
例えば、Opera mini や Opera Mobile であれば <strong>handheld</strong>、Opera for Wii であれば <strong>tv</strong> といった具合です。Opera について詳しい違いを知りたければ、<a title="CSS for MobileOpera" href="http://hpbuilder.net/mobileopera/">CSS for MobileOpera</a>が優秀です。
これから Oepera だけではなく、他のブラウザもメディアタイプに対応してくるでしょうから、今からそれら向けのCSSを書くということは決して無駄ではないでしょう。
**end*終わりに
結局、コーディングコンテストの内容とはあまり関係の無い文章を書いてしまいましたが、これらのことを意識してコーディングをしてたよということです。
ただ、まだhandheld向けのCSSを書いてないという事実は内緒です:p)]]>
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    <title>なぜ、見た目とユーザビリティが結びつかないのか。</title>
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    <published>2007-02-01T10:03:26Z</published>
    <updated>2007-02-01T10:42:27Z</updated>
    
    <summary>厨房で働いたことのないデザイナーが、厨房をデザインすると調理が出来ない厨房が出来...</summary>
    <author>
        <name>tomoya</name>
        
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            <category term="Usability" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomoya.co.uk/">
        <![CDATA[<strong>厨房で働いたことのないデザイナーが、厨房をデザインすると調理が出来ない厨房が出来てしまう。</strong>
この問題の原因を考えたときに、結論として纏まった例がこれです。これから、出来るだけ短くこの結論に至った理由を説明します。
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        <![CDATA[**見た目を重要視し過ぎるデザイナー
サイトを制作する上で見た目（ビジュアル）は重要です。しかし、見た目に深くこだわっていても、使い勝手（ユーザビリティ）が欠落していては利用者が逃げてしまいます。これは、ウェブ黎明期から<a title="Jakob Nielsen博士のAlertbox" href="http://www.usability.gr.jp/alertbox/">ヤコブ・ニールセン博士</a>が言い続けていた事です。
紙や映像媒体で育ったデザイナーがウェブ業界に入ってきたことからこの問題が表面化してきたと言われているが、この傾向が一向に収まらないのは何故だろうか。
僕は最近、普段ウェブに関わっていないデザイナーとウェブ制作をする機会があって実感してきたのですが、どうやら彼らは、<strong>見た目の良さがユーザーに与える影響は、とても大きい</strong>と思っているようです。そして、<strong>それを向上させることがデザイナーの存在意義であると信じている</strong>ことが、どうやら厄介な問題のようです。
なぜ厄介なのかと言うと、ユーザーが見た目の良いサイトに好感を寄せることは当然だからです。ですから、デザイナーがこれを重視するのは、ある意味通常の感覚なのですが、そういった彼ら多くのデザイナーの死角は、自分自身がウェブサイトを利用した経験が少ないということです。
これは、ニールセン博士が『ウェブ制作に携わる人の多くは、経験が豊富であり、多数派である毎日はウェブを利用しない一般ユーザーとかけ離れてきている。』という意見とは逆説的です。
僕はそういった経験の差よりも、広告デザイナーとしての通常の感覚（見た目が良い影響を与える）が、ウェブへの理解を遅らせて、この問題を長引かせている最大の原因だと感じたわけです。
**つまり厨房で例えると
この問題を例えるならば、とても美しい内装を手掛けるデザイナーがいたとして、彼に新しいお店のデザインを一式頼んだところ、とても美しく機能性にも富んだ厨房が出来ました。
しかし、彼は多くの料理人が働く厨房で働いた経験がなく、その上、料理人の意見も聞かずにデザインしてしまいました。すると、どうなるか。
みなさんお分かりの通り、料理人が非常に調理のしにくい（つまり使えない）厨房が出来上がってしまったと言うわけです。
機能は十分なのに、使えない厨房を考えてみると、例えば以下のようなものが挙げられます。
-コンパクトに設計されているため、人が往来しにくい上、密集すると作業が出来ない。
-電気が必要な器具が密集しているため、同時に器具を使うとブレーカーが落ちてしまう。
-ピッタリと器具が配置されているため、新たな器具を設置出来ない。
などが考えられるでしょう。実際にこれらはよくある話です。しかし、大規模チェーンの飲食店の厨房は違います。大半の店舗がとても作業がし易く出来ています。それは多くの経験を蓄積し、それらを型として、効率良く設計されているからです。その上で、見た目を考慮しているため、チェーンとして繁盛出来るのです。
つまり、<strong>厨房はオシャレの前に、厨房として機能するための条件を踏まえなければならない</strong>ということです。
**サイト設計の必要条件
ウェブにも同じことが言えるでしょう。大規模なサイトは大半のユーザーが正しく使うことができます。これは有名だからという訳ではなく、<strong>サイト設計に必要な最小限の条件を踏まえている</strong>からです。
このことについては、ニールセン博士が著書<a title="Amazon.co.jp： 新ウェブ・ユーザビリティ: 本: Jakob Nielsen,Hoa Loranger,斉藤 栄一郎" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844358928/">新ウェブ・ユーザビリティ</a>で調査結果と共に語っています。
どんな、ものづくりの現場においても、かならず外してはならない基本があります。つまり大事なのは、デザイナーは先ず、<strong>ウェブがウェブとして使えるための必要条件を守らなければならない</strong>という事です。<strong>そうでなければ、使えない厨房と同じで、使えないサイトになってしまうから</strong>です。
『多少使いにくいけど、見た目がカッコ良いから、注目を集めて、みんな使ってくれるよ。』という、よくありそうなデザイナーの意見は盲信です。自分がよく見るサイトがどんなサイトか思い返せば分かるでしょう。重要なのは内容とそれが見やすいか、なのです。
**それでも見た目を良くするために 
ウェブ制作に携わる者として、ユーザーの事を考えるのは当然です。しかし、ただ毎回考えるのでは時間の無駄です。そうではなく、ユーザーの心理と行動を経験として蓄積し、一定の型として利用することが大切だと思います。そして、そうすることで、作業効率も上がり、見た目の良さを追求する時間も多く取れます。
見た目を良くすることは重要です。しかし、使うための必要最小限の条件を守らなければ、使えない厨房のようになってしまうわけです。
使える条件を守りながら、見た目の良いサイトを作るデザイナーこそが、尊敬すべきデザイナーであり、それは思ったより難しくないのです。
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    <title>Opera 9 released</title>
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    <published>2006-06-22T14:23:29Z</published>
    <updated>2006-08-09T13:49:02Z</updated>
    
    <summary>去る 6月20日 に Opera Software は デスクトップ版の最新ブラ...</summary>
    <author>
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            <category term="Browser" />
    
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        <![CDATA[去る 6月20日 に Opera Software は デスクトップ版の最新ブラウザの Opera 9 をリリースしました（<a href="http://jp.opera.com/pressreleases/ja/2006/06/20/">プレスリリース</a>）。Windows, Mac, Linux など Opera がサポートするプラットフォームの日本語を含む25カ国語がダウンロード可能です。
-<a href="http://jp.opera.com/download/">ダウンロード</a>
-<a href="http://jp.opera.com/products/desktop/">機能と特徴</a>
-<a href="http://widgets.opera.com/">Opera Widgets</a>
-<a title="ユーザー JavaScript による制御" href="http://jp.opera.com/support/tutorials/userjs/">ユーザー JavaScript による制御</a>
-<a title="Opera Browser Wiki :: Web Developer Toolbar & Menu for Opera" href="http://operawiki.info/WebDevToolbar">Web Developer Toolbar & Menu for Opera</a>
これに併せて、予てから整えられつつあった日本語ドキュメントもここにきてほぼ完全に揃ってきたようで、<a href="http://jp.opera.com/">jp.opera.com</a> と <a href="http://www.opera.com/">www.opera.com</a> の差がほとんど無くなってきました。お陰で、英語だからという理由で敬遠していた人たちも利用しやすくなったと思います。
今年に入って、Opera は 任天堂のゲーム機である <a title="Webレボリューションは、リビングから: Opera、任天堂ゲーム機 Wii? でのブラウザ機能利用に向けて任天堂株式会社とパートナーシップを締結" href="http://jp.opera.com/pressreleases/ja/2006/05/10/">Wii</a> や<a title="二画面を駆使した快適なウェブブラウジング: ニンテンドーDSR用 Opera ブラウザ、「ニンテンドーDSブラウザー（仮称）」発表" href="http://jp.opera.com/pressreleases/ja/2006/02/15/">ニンテンドーDS</a> への搭載発表など((<a title="ニンテンドーＤＳブラウザー" href="http://www.nintendo.co.jp/ds/browser/">ニンテンドーＤＳブラウザー</a>は7月24日に発売開始されました。購入は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GJ5FF0/tontellsevery-22/ref=nosim">amazon</a> などのオンライン販売のみだそうです。))、いままで日本で馴染みが薄かった層へ、これから名前が浸透していくと思われます。
Opera 9 がリリースされ、これから更にホットになっていく Opera について僕が思う<em>使いやすさ</em>を紹介したいと思います。
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        <![CDATA[**back*『戻る』が早い
Opera の最大の特徴はなんと言っても『戻る』が早い事に尽きると思います。
ブラウジングのスタイルは人それぞれだと思いますが、もっとも利用する機能と言えば、誰もが『戻る』だと思います。２、３時間のネット利用の中で何回くらい『戻る』を利用しているかは分かりませんが、その分からないほど利用している『戻る』が早いということは、もっともストレスが無く、時間を有意義に使っていると思うのですが、どうでしょうか？
**ftww*ウィンドウ幅で表示
横スクロールバーはユーザビリティの低下に大きくつながります。そもそも、横スクロールバーが表示されること自体が悪だと言えますが、巨大な表や画像など仕方ない場面も幾つか存在します。
そんな見にくいページでも、Opera であれば<em>Ctrlキーを押しながらF11キー</em>（またはメインメニューから表示>ウィンドウ幅で表示）を押してみましょう。文字サイズを変えることなく、出来るだけレイアウトを崩さずに、ページサイズをあなたのウィンドウ幅に調節してくれます。解除したい場合は、同じ操作で解除されます。
元々、優れたズーム機能（Ctrlキーを押しながらマウスホイールを回してみましょう）を備えていたOperaだから出来た機能だと言えます。
**findinpage*ページ内検索
検索でたどり着いたページで必要な情報がすぐに見つからなかった場合、多くの人が他のページへ旅立ってしまうのではないでしょうか？
ちょっと、知識のある人であればきっとページ内検索を行うでしょう。どのブラウザもCtrl+Fでページ内検索のボックスが表示されます。ページ内検索は非常に便利で、ヘビーユーザーになればなるほど、欠かすことの出来ない機能となります。
Opera では、<em>/（スラッシュ）または.（ピリオド）キー</em>を押すことで、ウィンドウの左下にページ内検索の入力が始まります。残念ながら今のところ日本語は入力出来ないのですが、アルファベットであれば、即座に入力結果が絞り込まれていきます。次の検索結果にジャンプしたければ、<em>F3またはShift+g</em>で次の検索結果にジャンプします。そして、しばらく時間が経てば、左下の検索ボックスは自然に消えてくれます。素晴らしい。
この機能は、<a title="Firefox - Web の再発見" href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/">Firefox</a> にも導入され、Firefox の場合は<a title="XUL Apps > XUL/Migemo [Forked Edition] - outsider reflex" href="http://piro.sakura.ne.jp/xul/_xulmigemo.html">XUL/Migemo</a>という拡張を入れることで、アルファベットのまま日本語も検索出来る様になります。超便利。
**end*終わりに
上に挙げた３つの機能はすべてOpera9 以前からあったものなんですが、Opera を長く使っている理由は、やはり新しい機能だけではなく以前から洗練されてきた使いやすさがあってのことなのだと、纏めてみてしみじみ感じました。
他にも、Opera について詳しく知りたいという人がいれば、<a href="http://www.opera-wiki.com/index.php?Link">Opera wiki のリンク</a>で紹介されているページや、はてなグループの<a title="チーム俺等" href="http://orera.g.hatena.ne.jp/">チーム俺等</a>の日記を眺めてみるとかしてみてはどうでしょうか。
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    <title>Microformats Search</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tomoya.co.uk/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5" title="Microformats Search" />
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    <published>2006-06-13T23:30:55Z</published>
    <updated>2006-06-19T22:21:05Z</updated>
    
    <summary> みなさん、Technorati はご存じでしょうか？ 僕自身が Technor...</summary>
    <author>
        <name>tomoya</name>
        
    </author>
            <category term="Service" />
            <category term="microformats" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomoya.co.uk/">
        <![CDATA[<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/06/mcroformatssearch.jpg" rel="lightbox" title="Microformat Search"><img class="entry-img" alt="mcroformatssearch.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/06/mcroformatssearch-thumb.jpg" width="300" height="159" /></a>
みなさん、<a title="Technorati: Home" href="http://www.technorati.com/">Technorati</a> はご存じでしょうか？
僕自身が Technorati の存在を知ったのは恥ずかしいくらい遅く、多分今年に入ってからで（２月か３月くらいかな）、<a title="microformats" href="http://microformats.org/">microformats</a> の存在を知ってから Technorati の存在も知ったという。おそらくは、普通とは逆パターンですね。
micoroformats は便利に使えて楽しいという単純な気持ちから惹かれたのですが、Technorati は、microformats を含め、ブログや近年誕生した Web にまつわるテクノロジーを使い倒そうっていうサービスを提供しているところなのだと僕は思っています。
そんな Technorati の新サービスを今更ながら自分なりのメモとして紹介したいと思います。
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        <![CDATA[**MicroformatsSearch*<a title="Technorati Microformats Search" href="http://kitchen.technorati.com/search/">Microformats Search</a>
Technorati と microformats の双方の中心人物である Tantek さんが自らのブログで<a title="Tantek's Thoughts ? 2006 May" href="http://tantek.com/log/2006/05.html#d31t1802">アナウンス</a>しているように、つい先月末に満を持して登場したのが <a title="Technorati Microformats Search" href="http://kitchen.technorati.com/search/">Microformats Search</a> です。現在のところ、<a href="http://microformats.org/wiki/hcard">hCards</a>, <a href="http://microformats.org/wiki/hcalendar">hCalendar events</a>, <a href="http://microformats.org/wiki/hreview">hReviews</a> などが検索できてます。
ためしに、<a href="http://kitchen.technorati.com/contact/search/tomoya">tomoya と検索してみると</a>、今現在僕のこのブログある hCard がヒットします。
これだけでは面白くないので、試しに <a href="http://kitchen.technorati.com/search?s=1983">1983 で検索してみると</a> hCard と hReview でヒットがありました。<a href="http://kitchen.technorati.com/contact/search/1983">hCard のほう</a>では、1983年生まれの僕と、同じく 1983年生まれの <a title="Wim Le Page ≫ curriculum vitae" href="http://adrem.ua.ac.be/~wlepage/curriculum-vitae/">Wim Le Page</a> さんという人と、1983年 に Intuit Inc. を設立した <a title="Web 2.0 Conference 2005 -- Speakers" href="http://tantek.com/microformats/2005/web2/speakers.html">Scott Cook</a> さんという人がいました。
日本では、つまらないネット文化のお陰で、謎の匿名性に重きを置いたりするためあまり個人情報を公開する人は限られていますが、海外などでは写真を含め割とオープンに公開する文化があるため、これから会う人の情報を先にネットで調べるということも常識的に行われているそうです。そういった場合でも、hCard などがピンポイントで検索できる Microformats Search は非常に便利に使えそうです。
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    <title>Gmail for your domain</title>
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    <published>2006-05-15T18:55:38Z</published>
    <updated>2006-06-04T02:54:17Z</updated>
    
    <summary> Googleが独自ドメイン用Gmailホスティングを提供開始という engad...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="Google" />
            <category term="Service" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomoya.co.uk/">
        <![CDATA[<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain.jpg" rel="lightbox" title="Gmail for your domain"><img class="entry-img" alt="gmail_domain.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain-thumb.jpg" width="300" height="248" /></a>
<a title="Googleが独自ドメイン用Gmailホスティングを提供開始 - Engadget Japanese" href="http://japanese.engadget.com/2006/03/28/google-gmail-for-your-domain/">Googleが独自ドメイン用Gmailホスティングを提供開始</a>という engadget の記事を見たときに早速応募していた <a title="Gmail for your domain" href="https://www.google.com/hosted/">Gmail for your domain</a> のベータテストサービスですが、ようやく招待メールが送られてきたので、早速設定してみました。
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_create_administrator.jpg" rel="lightbox" title="Create Administrator"><img class="entry-img" alt="gmail_domain_create_administrator.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_create_administrator-thumb.jpg" width="300" height="262" /></a>
まず、送られてきたメールに書いてあるアドレスを開くと、管理者アカウントの作成ページになります。フォームに必要事項を入力して I accept. ボタンを押すと、管理ページが開きます。
それでは、各種設定の簡単な紹介などしていきたいと思います。
]]>
        <![CDATA[**DNS*DNS の設定
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_dashboard1.jpg" rel="lightbox" title="Dashboard1"><img class="entry-img" alt="gmail_domain_dashboard1.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_dashboard1-thumb.jpg" width="300" height="262" /></a>
管理ページにログインして最初に目に飛び込んでくるのが、<em>Change your MX records</em> の文字です。要は、お前のドメインを俺に向けな！という事です。
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_dashboard2.jpg" rel="lightbox" title="Dashboard2"><img class="entry-img" alt="gmail_domain_dashboard2.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_dashboard2-thumb.jpg" width="300" height="262" /></a>
ヘルプに代表的な ISP の DNS レコードの設定の仕方や、それ以外の場合の設定も書いてあるので、それらを参考にして DNS を Google 側に向けると Dashboard の <em>Change your MX records</em> の文字が消えました。送信テストを行ってみても無事使えているようです。

**adduser*ユーザーの追加と管理
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_create_user.jpg" rel="lightbox" title="Create Users"><img class="entry-img" alt="gmail_domain_create_user.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_create_user-thumb.jpg" width="300" height="262" /></a>
次はユーザーを追加していきます。ユーザーの追加のページでは、一人一人のユーザーを追加できますが、人数が多い場合は面倒です。
そこで、Advanced tools なるもので、<abbr title="comma separated value">CSV</abbr> ファイルでユーザーを一気に追加出来る様になっています。
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_advanced_tools.jpg" rel="lightbox" title="Advanced tools"><img class="entry-img" alt="gmail_domain_advanced_tools.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_advanced_tools-thumb.jpg" width="300" height="266" /></a>
Excel などでユーザー全員の「ユーザー名、性、名、パスワード」を入力して、CSV で保存したものをアップロードします。すると確認画面が表示されますが、どうやら日本語は化ける様なので、現在ではアルファベットのみになります。
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_users.jpg" rel="lightbox" title="Users"><img class="entry-img" alt="gmail_domain_users.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_users-thumb.jpg" width="300" height="261" /></a>
ユーザーの追加が無事完了すると、Users のページでユーザー一覧が確認できます。Quota なども確認できて便利です。
ユーザー管理ページからは、他にも nick name アドレスなども追加でき、同じアカウントで複数のアドレスを使い分ける事もできます。すべてのメールアドレスは、All email address で誰のアドレスか確認出来る様になっています。

**others*その他設定
その他に設定出来る事として、<em>email list</em> というものが作れます。これは、メーリングリストの様なもので、作ったアドレスは受信専用で、どのアドレスで受信するか管理できます。
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_settings.jpg" rel="lightbox" title="Domain settings"><img class="entry-img" alt="gmail_domain_settings.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/gmail_domain_settings-thumb.jpg" width="300" height="262" /></a>
それ以外に、左上の Gmail のロゴイメージを任意の画像に変えたり、登録外のアドレスのメールを受信するかどうかなどが Domain settings で可能です。

**end*終わりに
設定さえすんでしまえば、後は馴染みある Gmail なので、操作には何も困ることはありません。容量も気にしなくてよく、運営は容易です。
<del datetime="2006-05-19T05:40:15+09:00">今はまだ使えませんが、後に</del><ins datetime="2006-05-19T05:40:15+09:00">2006-05-18 より</ins> <a href="http://www.google.com/calendar">Google Calendar</a> も独自ドメインで利用出来るようです。これも楽しみですね。独自ドメインで Gmail や Google Calendar を利用するというのはとても便利なので、ちょっといいなと思う人はとりあえず申し込んでみてはどうでしょうか？
申し込みは、<a title="Gmail for your domain" href="https://www.google.com/hosted">Gmail for your domain</a> からです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>We love Lightbox JS</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomoya.co.uk/2006/05/we_love_lightbox_js.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tomoya.co.uk/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3" title="We love Lightbox JS" />
    <id>tag:www.tomoya.co.uk,2006://1.3</id>
    
    <published>2006-05-11T07:18:47Z</published>
    <updated>2006-06-04T03:01:26Z</updated>
    
    <summary>JavaScript で画像をポップアップ表示するのは「うっとうしい」だの「ださ...</summary>
    <author>
        <name>tomoya</name>
        
    </author>
            <category term="CSS" />
            <category term="JavaScript" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomoya.co.uk/">
        <![CDATA[JavaScript で画像をポップアップ表示するのは「うっとうしい」だの「ださい」などのイメージが付きまとうが、そんな JavaScript による画像表示を一躍クールにしてくれたのが、<a title="Lightbox JS v2.0" href="http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/">Lightbox JS</a> ですよね。
登場以来、みんな急速に自分のブログに組み込んで、デファクトスタンダードになりつつあるみんな大好き Lightbox JS ですが、こういう新しいものが好きな人で、みんなが使い出すとどうも個性が無くなってしまって面白くないと思う方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
Lightbox JS は、<a title="Prototype JavaScript Framework: Class-style OO, Ajax, and more" href="http://prototype.conio.net/">Prototype</a> フレームワークと <a title="script.aculo.us - web 2.0 javascript" href="http://script.aculo.us/">script.aculo.us</a> のエフェクトを利用しているので、内部を軽く弄るのは楽かもしれませんが、僕も JavaScript の知識がほとんど無いので、エフェクトを少し変えるくらいは出来るかもしれませんが、面倒と言えば面倒です。
そこで、個人的に最も簡単に見た目を変えるには、同封されている lightbox.css を弄ることと、画像を差し替える事です。今日はそんなどうでもいい事についての記事を書きました。
]]>
        <![CDATA[まず、リンク先の画像が表示された時の HTML の構造ですが、<a href="http://www.tomoya.co.uk/scripts/lightbox.js">lightbox.js の中身</a>を見ると、丁寧にコメントで構造を書いてくれています。
><pre><code>
&lt;div id=&quot;overlay&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div id=&quot;lightbox&quot;&gt;
  &lt;div id=&quot;outerImageContainer&quot;&gt;
    &lt;div id=&quot;imageContainer&quot;&gt;
      &lt;img id=&quot;lightboxImage&quot;&gt;
	&lt;div style=&quot;&quot; id=&quot;hoverNav&quot;&gt;
	  &lt;a href=&quot;#&quot; id=&quot;prevLink&quot;&gt;&lt;/a&gt;
	  &lt;a href=&quot;#&quot; id=&quot;nextLink&quot;&gt;&lt;/a&gt;
	&lt;/div&gt;
	&lt;div id=&quot;loading&quot;&gt;
	  &lt;a href=&quot;#&quot; id=&quot;loadingLink&quot;&gt;
	    &lt;img src=&quot;images/loading.gif&quot;&gt;
	    &lt;/a&gt;
	&lt;/div&gt;
      &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;div id=&quot;imageDataContainer&quot;&gt;
    &lt;div id=&quot;imageData&quot;&gt;
      &lt;div id=&quot;imageDetails&quot;&gt;
	&lt;span id=&quot;caption&quot;&gt;&lt;/span&gt;
	&lt;span id=&quot;numberDisplay&quot;&gt;&lt;/span&gt;
      &lt;/div&gt;
      &lt;div id=&quot;bottomNav&quot;&gt;
	&lt;a href=&quot;#&quot; id=&quot;bottomNavClose&quot;&gt;
	  &lt;img src=&quot;images/close.gif&quot;&gt;
	  &lt;/a&gt;
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</code></pre><
これを見れば、CSS が分かる人にとっては、<a href="http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/css/lightbox.css">lightbox.css</a> を弄るのは簡単なものです。色を白基調から自分のサイトに合わせるのもいいでしょう。
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/lightbox_remix.jpg" rel="lightbox" title="Lightbox Redesign"><img class="entry-img" alt="lightbox_remix.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/05/lightbox_remix-thumb.jpg" width="300" height="257" /></a>
と言うわけで、僕はこんな感じにしてみました（<a href="http://www.tomoya.co.uk/css/lightbox.css">ソース</a>）。このサイトの配色であるピースネイビーを背景色にして、Close 画像を差し替えました。
それ以外にも、複数の画像をセットにした場合の特徴的なナビゲーションを分かりやすくするために、初めから半透明で表示しておいたのと、<a title="セレクタ - CSS2 リファレンス" href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA022006/css/selector.html#before_and_after-pseudo">:before および :after疑似要素</a>と <a title="生成内容 - CSS2 リファレンス" href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA022006/css/generate.html#content">content プロパティ</a>による説明を付属しておきました。content プロパティは非常に便利で強力なんですが、IE が対応しておらず（多分 IE7 でも対応しないっぽいです。）、無くても問題ない内容のレベルでとどめて置かなければならないのが勿体ないです（とはいえ、大事な情報を content で生成するのは間違っていますが）。
ちなみに、content を用いた部分のソースはこんな感じです。
><pre><code>
#imageData #caption:before {
    content: "Title: ";
    background-color: transparent;
    color: #eee;
}
#imageData #numberDisplay:after {
    content: "\A Press \"N\" key to next, and \"P\" key to previous";
    background-color: transparent;
    color: #eee;
}
</code></pre><
<em>\A</em> による改行コード挿入は、現行の Opera 8.54 では大丈夫でしたが、Firefox 1.5.0.3 では解釈してくれませんでした。しかし、そこまで気にしだしたら正直スクリプト自体を弄った方が賢いと思うので、気にしないのが吉です。それでなくとも、content プロパティは十分優秀です。Safari はどうなのかな？<a title="danvine.com &gt; iCapture &gt; safari screenshots" href="http://www.danvine.com/icapture/">iCapture</a> という便利なサイトはあるけど、Lightbox JS の動作は分からないですしね。まぁ、Mac 持ってるんですけどね。
他に、Lightbox JS をこう弄ったら楽しいという話があれば教えて欲しいです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>WaSP Redesign</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomoya.co.uk/2006/03/wasp_redesign.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tomoya.co.uk/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2" title="WaSP Redesign" />
    <id>tag:www.tomoya.co.uk,2006://1.2</id>
    
    <published>2006-03-15T19:01:10Z</published>
    <updated>2006-06-04T03:04:48Z</updated>
    
    <summary> The Buzz is Black と言う記事の通り、3月13日付けで WaS...</summary>
    <author>
        <name>tomoya</name>
        
    </author>
            <category term="CSS" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomoya.co.uk/">
        <![CDATA[<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp060316.jpg" rel="lightbox" title="The Buzz is Black"><img class="entry-img" alt="wasp060316.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp060316-thumb.jpg" width="300" height="253" /></a>
<a title="The Buzz is Black - The Web Standards Project" href="http://www.webstandards.org/2006/03/13/the-buzz-is-black/">The Buzz is Black</a> と言う記事の通り、3月13日付けで <a title="The Web Standards Project" href="http://www.webstandards.org/">WaSP のサイト</a>がリデザインされた。
そして、CMS として WordPress が採用され、それによりコメントとトラックバックが導入された。まぁ、WordPress については、今更どうこう言うほどのものではないので（とは言え、WordPress を導入しても記事の URL が変わらなかっのは素晴らしいと思う。<a title="クールなURIは変わらない -- Style Guide for Online Hypertext" href="http://www.kanzaki.com/docs/Style/URI.html">クールなURIは変わらない</a>とはよく言ったものですね）、デザインについて考察したいと思います。
見た目の面では、<a title="Designing for: The Web Standards Project | And all that Malarkey" href="http://www.stuffandnonsense.co.uk/archives/designing_for_the_web_standards_project.html">Designing for: The Web Standards Project</a> と言うリデザインを担当した Malarkey さんがデザインプロセスの記事を公開してくれているので分かりやすいが、CSS の面はどうだろうか。
**CSSFilter*CSS の種類と適用方法
-<a href="http://www.webstandards.org/wp-content/themes/web-standards-project/styles.css">style.css</a>
-<a href="http://www.webstandards.org/wp-content/themes/web-standards-project/print.css">print.css</a>
-<a href="http://www.webstandards.org/wp-content/themes/web-standards-project/hacks.css">hacks.css</a>
-<a href="http://www.webstandards.org/wp-content/themes/web-standards-project/collapse.css">collapse.css</a>
用意されていた CSS は上記の４つで、print.css は名前通り印刷用の CSS なので、今回はパスする。
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp_css_sep.png" rel="lightbox" title="CSS filter"><img class="entry-img" alt="wasp_css_sep.png" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp_css_sep-thumb.png" width="300" height="232" /></a>
まず、それぞれの適用の方法であるが、メインとなる style.css を半ばお約束の media type を screen 以外の値を指定することで、NN4 への CSS 適用をカットしてある。それから、hacks.css と collapse.css の２つを @import を利用してインポートしている。けど、hacks.css は IE 対策みたいなもので、collapse.css は <q>CSS for collapsing sections on post pages</q> というコメントが書いてあるので、ユーザーには関係ないのだろう。と言う事は、このデザインの CSS は style.css ほぼ一本に絞ってあると言う事になり、あっち系（何）としては珍しい。
そんな訳ですが、さてさて更に詳しく解析しようと思います（やってる事は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839919070/tontellsevery-22/ref%3Dnosim/503-7170981-8856733">CSS Analysis@大藤幹さん</a>のパクリですよ）。
]]>
        <![CDATA[**AboutLayout*全体のレイアウト。
それでは、全体のレイアウトからいきます。基本的なレイアウトは float を利用した２段組で、
><pre><code>
&lt;body id=&quot;top&quot; class=&quot;index&quot;&gt;
  ....
  &lt;div id=&quot;<strong>content</strong>&quot;&gt;
    &lt;div id=&quot;<strong>content-main</strong>&quot;&gt;
      ....
    &lt;/div&gt;
    &lt;div id=&quot;<strong>content-sub</strong>&quot;&gt;
      ....
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
  ....
&lt;body&gt;
</code></pre><
と言う構造を、
><pre><code>
#content 
  {<strong>float: left; width: 100%;</strong> border-top: 1px solid #be9826;}
body.index #content-main,
body.category #content-main 
  {<strong>float: right; width: 60%;</strong> padding: 1.5em 0; background: #fff url(/files/theme/content-main.png) repeat-x;}
body.index #content-sub,
body.category #content-sub 
  {<strong>float: left; min-width: 200px; width: 40%;</strong> padding-bottom: 1.5em; background: #191919; color: #fff;}

body.page #content-main 
  {<strong>float: right; width: 75%; min-height: 250px;</strong> padding: 1.5em 0; background: #fff url(/files/theme/content-main.png) repeat-x;}
body.page #content-sub 
  {<strong>float: left; width: 25%;</strong> padding-bottom: 1.5em; color: #fff;}
</code></pre><
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp1.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="WaSP Layout1"><img class="entry-img" alt="wasp1.png" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp1-thumb.png" width="300" height="240" /></a><a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp2.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="WaSP Layout2"><img class="entry-img" alt="wasp2.png" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp2-thumb.png" width="300" height="240" /></a><a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp3.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="WaSP Layout3"><img class="entry-img" alt="wasp3.png" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp3-thumb.png" width="300" height="240" /></a>
という様に、body 要素に割り振ってある class に従って、例えばトップページ（class="index"）であれば float を使って左に #content-sub を幅40%で配置し、右に #content-main を幅60%で配置することで２段組を実現しており、body 要素の class が "page" のページであれば、 #content-sub を幅25%で左に、#content-main を幅75%で右に配置しています。そのどちらでも無い場合（主に body の class="individual" の事ですが）は段組なしのレイアウトになります。
ここで注目すべきは、body 要素の class に従って、大まかなレイアウトを変更するという方法でしょう。僕は、ページによってレイアウトを変更する場合、それぞれのページ独自レイアウトを記述した CSS ファイルをインポートして変更を加えるという方法を利用していたのですが、body に class を割り振って、１つの CSS ファイルに記述する方法だと管理しやすくて良さそうですね。行数が増えてきらた、別の CSS ファイルを用意した方がよさそうなので、使い分けが肝心でしょう。
***#content-main の２段組。
トップページなどでは、#content-main を更に２段組にしています。これは float と width、そして min-width と min-height を利用することで実現しています。
まず、HTML の構造は、
><pre><code>
&lt;div id=&quot;content-main&quot;&gt;
  &lt;h2&gt;Task Forces&#39; Latest&lt;/h2&gt;
  &lt;div&gt;
    &lt;h3&gt;....&lt;/h3&gt;
    &lt;p&gt;....&lt;/p&gt;
    &lt;h4&gt;....&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;....&lt;/p&gt;
    &lt;p&gt;....&lt;/p&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;div&gt;
    .... &lt;!-- 上の div と同じ内容 --&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;!-- div の繰り返し --&gt;
&lt;/div&gt;
</code></pre><
となっており、h2 要素の下に div 要素が繰り返されています。それに対して CSS で以下の様な指定をすることで、２段組を実現しています。
><pre><code>
body.index #content-main div {float: left; min-width: 200px; width: 40%; min-height:30em; margin: 0 20px 1em 20px; border-bottom: 1px solid #999; padding: .5em 0 0 0;}
body.index #content-main div * {margin: 0;}
</code></pre><
float: left; と width: 40%; の指定で、div 要素を左に流し込みます。ただし、幅が狭くなり、可読性が下がる場合を考慮して、min-width: 200px; という指定をしています。これにより、幅が 200px を下回る場合は、２段組が解除され、縦１列に並び替えられます。
min-height: 30em; という指定をすることで、それぞれの div 要素の高さを均等に調節し、見栄えをよくしているのも注目するところでしょう。
**Tips*個人的なポイント。
その他、個人的に目を引いたところを紹介していきます。
***ナビゲーションスキップを隠さない。
<a href="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp_skip.jpg" rel="lightbox" title="skip navigation image"><img class="entry-img" alt="wasp_skip.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp_skip-thumb.jpg" width="300" height="50" title="skip navigation image" /></a>
ナビゲーションスキップと言えば、誰もが隠そうとしがちなんですが((大体は、一般向けではなく、特殊な環境の人に向けて用意するものなので。))、たまに面白効果的に表示させているサイトもあります((例えば、<a title="journal : hicksdesign?? Ο°" href="http://www.hicksdesign.co.uk/journal/">hicksdesign</a> とか。))。WaSP のサイトでは絶対配置を利用してページの最上部に配置させ、文字色を背景と同じにして基本的には視覚出来ない様にし、面白いのは疑似クラス a:hover を利用して、最上部にマウスカーソルを持っていったときには、背景色をつけて視覚出来る様にしているところです。
***お約束とも言うべきデフォルトスタイルリセット。
全称セレクタ * を使うとブラウザ毎のデフォルトスタイルを簡単にリセットできます。WaSP でも、
><pre><code>
 *  {margin: 0; padding: 0;}
</code></pre><
という指定でリセットしています。僕は、フォントサイズも font-size: medium; でリセットしていますが、フォントサイズをリセットするのであれば一般的には 100% が無難です。そこら辺のお約束に関しては興味があれば、真琴さんの<a title="hxxk.jp - CSS を書く前に読んでもらいたいこと" href="http://hxxk.jp/2006/04/09/1940">CSS を書く前に読んでもらいたいこと</a>あたりから見られる記事を参考にするのがいいでしょう。
***Back to Top の画像の配置。
<img class="entry-img" alt="wasp_btp.jpg" src="http://www.tomoya.co.uk/images/2006/03/wasp_btp.jpg" width="300" height="220" />
Back to Top のリンクもナビゲーションスキップと同じで、主に特殊環境の人へ向けての用意ですが、こちらもちょっと面白く配置しています。
HTML の構造は、
><pre><code>
&lt;div id=&quot;container&quot;&gt;
  &lt;div id=&quot;content&quot;&gt;
    &lt;div id=&quot;content-main&quot;&gt;
      ....
    &lt;/div&gt;
    &lt;div id=&quot;content-sub&quot;&gt;
      ....
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
  <strong>&lt;div id=&quot;nav-supp&quot;&gt;</strong>
    <strong>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot; title=&quot;Back to Top&quot;&gt;Back to Top&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; </strong>
  <strong>&lt;/div&gt;</strong>
&lt;/div&gt;
</code></pre><
となっていて、&lt;div id=&quot;nav-supp&quot;&gt; が Back to Top の要素です。#container を親要素に持ち、#content-main や #content-sub の親要素であ #content と並列の関係にあることが分かります。#content-main と sub の幅は body の class によってページ毎に変化するので、#nav-supp の CSS の指定も全体とページ毎に分かれています。
><pre><code>
/* nav-supp */
#nav-supp {position: relative; clear: both; width: 100%; height: 55px; margin-top: -1px; background: #191919;}
#nav-supp a {display: block; position: absolute; top: -15px; left: 50%; width: 56px; height: 56px; margin-left: -36px; background: url(/files/theme/a-04.png) no-repeat; text-indent: -9999px; text-decoration: none;}
#nav-supp a:visited {text-decoration: none;}
#nav-supp a:hover, #nav-supp a:focus {background: url(/files/theme/a-04-h.png) no-repeat;}<br />
body.index #nav-supp a, body.category #nav-supp a {top: -17px; left: 40%;}<br />
body.page #nav-supp a {top: -17px; left: 25%;}
</code></pre><
全体の指定では、まず、#nav-supp に対して float の解除と position: relative; の指定を行い、たぶん IE 対策の width: 100%; の指定を行っています。
次に #nav-supp a に対しては、表示をブロック要素にして、text-indent を使った画像とテキストの置換を行い、位置を中心にして、上に 15px めり込ませています。これは、２段組ではない場合におけるポジショニングですね。
そして、body の class に従って２段組が行われる場合、位置を左から40%か25%にして、上に 17px 上昇させる事で、#content-main の左下にめり込ませています。
***その他諸々。
隣接セレクタの使い方が巧みで勉強になります。あと、text-shadow を使ってますね。などなどなど。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>What is TTP?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomoya.co.uk/2006/03/what_is_ttp.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tomoya.co.uk/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1" title="What is TTP?" />
    <id>tag:www.tomoya.co.uk,2006://1.1</id>
    
    <published>2006-03-11T04:20:12Z</published>
    <updated>2006-05-21T18:08:07Z</updated>
    
    <summary>はてな以外に技術メモ（デモ？）専用のページが欲しくなったので作ってみました。 題...</summary>
    <author>
        <name>tomoya</name>
        
    </author>
            <category term="whisper" />
    
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        はてな以外に技術メモ（デモ？）専用のページが欲しくなったので作ってみました。
題して『TON Technology Preview』と付けてみました。略して TTP。T2P でもいいかも。出来るだけ、どしどし記事を更新していきたいもんですね。

        
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